キャッサバ芋って?
2010.04.07
〜カンボジア支店滞在中のスタッフより〜
カンボジアの弊社工場(カンボジア南東部・コンポンチャム州)で加工している、キャッサバ芋とは、一体どのような芋なのでしょうか?
カンボジア工場について→
キャッサバ芋(学名:Manihot esculenta)は、熱帯地方で栽培されます。耐性があり害虫にも強いことから、水路などの灌漑設備や殺虫剤を必要とせず、悪環境下での生育が可能です。茎を地中に挿すだけで発根し生育、茎の根元に数本の芋を付けます。
キャッサバ芋から製造した澱粉のことを“タピオカ(日本ではデザートとして馴染み深いですね)”といい、原料用アルコールの原料になります。
また、バイオ燃料「エタノール」の原料としても注目されており「食糧問題」や「温暖化問題」の解決への期待も大きいのです。
PHOTO by : UCHI
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