キャッサバ芋・苗植えの風景です。
2010.06.14
〜カンボジア支店滞在中のスタッフより〜
前回お知らせした通り、今回はキャッサバの植え付けの頃の風景を紹介させていただきます。
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前回のレポート(2010年6月2日掲載)をご覧ください。画像に写っている収穫後の無造作に立てかけられたキャッサバの茎を均等な長さに整えて、等間隔に差し込んでいきます。つまりキャッサバの苗は、収穫後の茎なのです。
苗植え作業の方法ですが、基本的には・・・
畑を耕し、長く直線状に土を盛り上げた「畝(うね)」に、苗を等間隔に差し込んでいきます。
厳密には畑の環境や土の状態、また農家の方々全てがトラクターや耕耘機といった高価な農機具を保有しているわけでもないので、異なる部分も出てくるかとは思います。
いずれにせよこの見渡す限りの広大な畑に、1本1本手作業で植えていくのですから、想像を絶する作業です。
収穫も大変ですが、植え付けも大変な作業であることが、お分かりいただけるかと思います!
PHOTO by : Michiyoshi Ichiba
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